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キャンプ in 茨城

いつもの2人(神奈川・千葉の友人)から、なんか今まで食べたことなくて美味いものを食べたいという要望を提案されました。肉は最近続いてたから、魚系がいいというリクエストを出され、候補地として海側だなーっていうことで全員で検索を始めます。時期が冬のため、鍋が一番じゃないかという話になり、珍しい鍋ならあんこう鍋なんて如何?という話をしたら2人とも食べたことないというので即座に決定しました。

今回は、千葉の友人宅で前泊し、明日の旅行に向けて膨大なカロリーを摂取するためにとあるラーメン屋に行きます。

その名は「なりたけ」。かなり前からあるラーメン屋なのですが、ここの背脂の効いたラーメンがすごく美味しくてハマります。それと背脂を摂取することにより、各関節にオイルの注入をしてなめらかに動かせるようになります。(後半は冗談ですが、美味しくいただけます。)ちなみに「なりたけ」は、大半の店舗が千葉県なのですが、例外でパリにもあります。パリの店舗にも行ったことがあるのですが、本家津田沼と変わらず美味しい味でした。もし行く機会があればおすすめしたいと思います。

全員裏メニューの超ギタでスープの大半を背脂にし、極太の麺を味わいスープと背脂で体内をオイルコーティングします。

1日目

本日も一人ロードバイクにまたがります。車組の2人より先に補給食の準備などをして出発します。ルートとしては津田沼から印西方面に漕ぎ出し、利根川の河川敷を走り霞ヶ浦を北上しながらあんこうで有名な大洗を目指します。

天気は、太陽に雲が少しかかり微風でした。

印西方面には、何度かロードバイクで行ったことがあるのでルートもわかっているので問題なく問題となるのは、それ以降の道かと思ってました。

途中、利根川河川敷では、風が強く中々体力を減らしてしまい休憩時間が多くなり予定より遅れてしまいました。利根川河川敷は、私以外にも他のサイクリストが練習などで使っておりたまにはこちらに足を伸ばして、いろんな人を見るのもいいかなと考えておりました。利根川から霞ヶ浦を北上し、ほぼ一本道でキャンプ場を目指していたのですが、途中パンクによるチューブの交換などを行いなんとか日が落ちる前に到着しました。

車組は、途中まで同じような道順で霞ヶ浦を通り越し、北浦から国道51号を北上して向かったようです。今回は特に買い物をする必要なく、3時間ぐらいでついたので近場を観光していたようです。

近所には、大洗磯前神社があり船の錨などが奉納され感慨深かったと言っておりました。また神磯の鳥居という観光スポットを見に行ってたりしてたようです。

 

キャンプ場でテントは友人たちが設営してくれてたので、とりあえず予約した時間まで薪を割り火を焚きながら時間を潰します。

あんこう鍋を食べた店はこちら

青柳さんをおすすめできるのは、料理長が目の前であんこう鍋を作ってくれるので味付けや食べごろなどが全部おまかせできることですね。

その他にも唐揚げやあん肝などが非常に美味しく、全員満足の味でした。

満腹になったところで会計を行い、キャンプ場へ戻ります。

キャンプ場で火を焚きながら、他愛もない話をして時間が経過したんで就寝します。

夜中、国道が近いだけあってトラックが多く通るため、結構な騒音があり寝不足状態になりました。耳栓あるといいかもしれません。

2日目

寝不足のままテントから出ると、前回のキャンプ同様に雨が降っており寝不足+雨の中走る気力はないので、車で観光をしながらのんびり行くことにします。車で水戸まで繰り出し、偕楽園に行き、庭園を見ようと思いましたが雨も本降りになり駐車場でどうするという話をし、外から庭園を見ただけで終わりました。

その後、キャンプ場に向かうまでの間に買い物を行い、これからどうするって話になったので温泉でゆっくりしたいと2人が言いだし、結局雨のせいで行程が流れているから温泉でゆっくりしてからキャンプ場へ行くことに。

車を走らせ本日の温泉の山田屋旅館さんへ

日帰り温泉は、500円で玄関で店主を呼び支払いを済ませ、温泉へ案内していただきました。温泉には、たまたま我々だけしかいなかったので、広々と使わせていただきました。

温泉は冷鉱泉と呼ばれ、それを沸かしているもののようです。

冷鉱泉って何って方もいらっしゃると思うのでWikipediaで調べてきました。

※一般には、地表の気温より著しく温度の高い(日本の温泉法では25度以上)湧水を温泉、それ未満の温度の湧水を鉱泉(冷鉱泉)と呼んで、常用水と区別される。とのことらしいです。

効能は美肌や神経痛にいい湯らしく、最初は熱めだったもの蛇口をひねり水を適量入れることにより適温にしました。寝不足と疲れがいい感じにほぐされ、もう動きたくないぐらい心を持っていかれました。

いつまでも動かないのはまずいので、気合を入れて動き出します。温泉から上がり店主にお礼を言って後にします。この旅館は綺麗で都会の喧騒などは気にしなくていいほど、ゆったりとした時間が流れているので茨城に立ち寄る際にはおすすめしたいと思える旅館でした。

山道の中を車で走ること1時間半、本日のキャンプ地へ付きました。

小滝沢キャンプ場

小滝沢キャンプ場は、無料のキャンプ場でトイレも新しく水洗式で嫌な匂いもなく助かります。

キャンパーは、我々以外にも一組だけだったので周りとの距離を気にせずいいポジションを取ることが出来ました。雨の中、テントとタープを設営してたのですが、山の中のキャンプ場のため外気温も冷たくて雨の中凍えながら設営を行いました。急ぎ火を起こしながら暖をとります。キャンプ場の真下に清流があるのですが、夏場だったら遊ぶことが出来るのでいい場所だと思います。

今日の晩飯は、寒いのでステーキ肉を焼きつつトマト缶で作った簡単なスープで体を温めます。食事をしている間もかなり雨が強くなって、やまないしやることもないので、早いですがテントの中で就寝します。

3日目

本日の天気も相変わらずの雨、寒いのでテントの中で朝食の調理を始めます。昨日買っておいた無洗米を水に30分漬込み、その中にサンマ缶と人参と生姜と昆布だしと醤油を入れて簡単な炊き込みご飯を作ります。もう一つのバーナーでお湯を沸かしながらお茶を作り体を温めます。

ちょうど出来上がったところに2人も起きたので、全員で朝食をとります。思いつきで作った炊き込みご飯でしたが、それなりに美味しく出来上がったと好評をいただきました。

雨は結局やまないので、撤収作業も雨の中行います。3馬力でテントとタープを畳み車の中に運びヒーターを入れて、エンジンが温まるまで待ちます。ここに来る道中、山間部に付き凍結注意と書かれた看板がかなり多く立っていたので、ゆっくりと下山をしてきました。

市街地まで降りたので、雨でも行ける観光スポットに向かいます。神奈川の友人がかねてから行きたいと言っていた場所なんですが車で3時間ほど走り付きました。

近づくにつれて巨大な建造物がみえてきます。

場所は、「牛久大仏

全長120mの巨大な立像なのですが、間近で見ると本当にデカイ。昔茨城に住んでいる大学の友人にあれはロボットに変形するんだぜとかホラ吹かれたことありますが、たしかにこの大きさなら変形しても不思議じゃない。遠くから写真撮ったり、足元から写真にとったりしてみたんで多少は大きさがわかるかなと思います。

この大仏は、中に入ることが出来胸部から周りの景色を見ることが出来ます。晴れていたら色々みれるんですが、雨はやんでいたものの曇天だったため残念ながら周りの景色を見ることが出来ませんでした。もし行ける人がいたら、晴天時に向かうことをおすすめします。

胸部から下に向かうと納骨できる場所があり、遠くチベットから納骨している人もいました。そんなこんなで大仏内部の見学は終わり、3人で飯をどこにするかで悩んでて茨城県に入ってからちょくちょく「にんたま」というラーメンチェーン店をよくみたので帰り道にあったらそこで食べてみようと話し合い、丁度帰り道にあったので突入しました。

味は、可もなく不可もなくで面白いシステムだったのが、ニンニク入れ放題。おろしニンニク、揚げニンニクをこれでもかって入れていいのですが、あまりにも入れると口臭が気になるので適量にしておきます。食事も終わり、帰宅コースにつきますが車内がニンニク臭で満たされて臭いので寒いけど窓を開けて走行します。ニンニクの入れ過ぎは注意ですね。

千葉の友人宅で必要な荷物をおろし、それぞれ帰宅となり今回の3日間のキャンプも無事終了となりました。

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