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千葉周遊

友人二人と一緒にキャンプをしようという事になり、ロードバイクの調子も見たかったということもあり要所要所で友人たちと落ち合うようにして、千葉一周を計画し行いました。

1日目

午前中に全員で友人宅に集合し、車に荷物を詰め込み、ロードバイクに必要最低限の持ち物をサドルバッグに詰め込み出発。

因みに友人の家は千葉県の津田沼だったので、国道296号線を進みつつ印旛沼方面を目指します。千葉は、道が狭いため気をつけながら運転しておりますが、大型トラックなどが横を通る際にはやっぱ怖いもんです。

途中友人の車とすれ違う度にケイデンスあげて~と言われて、必死に付いていきます。しっかり整備した事により、どこにも不調な部分はなく良く走ってくれます。

目的地の印旛沼水産センターに到着。HPはこちら

なぜここが選ばれたかというと友人がいきなり魚食いたいと発言し、キャンプ場に行くまでの道中にある珍しいもの食べようぜという話でこの店に決定しました。

印旛沼では、水産資源の養殖が行われており、ここではウナギとナマズや川魚がメニューとして出ています。元々ウナギは好きではなかったので、ナマズ天丼をチョイス。友人たちもウナギが好きじゃないので、結局全員ナマズ天丼となりました。

うな重は特上で4110円、ナマズは天丼で1030円でした。

味ですが、ナマズって水の底にいるから泥臭いイメージあったんですけど、しっかりと泥抜きされていて臭みもなくタレとあわさり、ふわふわとした食感で上品な味でした。付け合わせで頼んでいた川海老の唐揚げも、程よく揚がっていることによる香ばしさとパリパリとした食感で非常に美味しくいただけました。

昼食後休憩を挟んで、目的地まで向かいます。次の目的地は、成田でオヤツ買おうぜということで成田の羊羹を買いに出発。

食後の運動がてらに流して到着。柳屋本店さんで一人一本買い、どら焼きを補給食代わりに食べて20分の休憩で再出発します。柳屋さんのHPはこちら

再度国道296号線に戻り、キャンプ場を目指します。途中休憩を挟みながら、無理せず2時間半ほどで到着。千葉の東側まで来ると交通量も少なくなり、走行しやすい状態になります。

キャンプ場は、太陽と海 オートキャンプ場 

受付を行い、キャンプサイトにてテントの設営をし焚火の準備を始めます。
ここでは直火が禁止されているので焚火台を使います。横では、友人がトマトスープを作ってくれ、それを食べながら焚火を囲み明日の予定について話をして夜もふけたので就寝します。

2日目

朝7時に起き、昨日作ったトマトスープを温め直しつつ撤収作業を並行して進めます。撤収作業が完了し、キャンプ場のスタッフにお礼をいってから、次の目的地立山方面へ。

その前に、昨日の煙臭さを流すために銭湯に立ち寄ります。銭湯は、キャンプ場から10分ぐらいで人も少なく露天も広くよかったです。

今日の行程は結構長めなので、車組とは各ポイントで落ち合う事に。30キロほど先にある海の駅で休憩と昼食がてらに向かいます。

道中車も少ないのですがちょっと道が荒れているところあるためパンクの危険性が上がります、また海沿いの道なので帰ったら確実に洗車コースですね。

潮の匂いを感じながら走っていると目的地が見え、無事に到着しました。ここでは施設内に珍しいレトロな形の青いポストがあります。他の皆さんも結構写真撮っていたので一枚撮っておきました。

食堂はかなり混雑しており、行程的にはまだ余裕があるものの早めに出ようと思ったので出来上がりの早そうな海鮮丼をチョイス。

漁港近くということもあり、新鮮な海産物を使っているおかげで絶品でした。特にマグロが口に入れる度にとろけて、その美味しさで唸らせてきます。
多分海鮮系を頼めば、どれをとっても絶品かと思います。

行程の確認で車組は、九十九里有料道路を通るらしくかなり差をつけられるので先に買い物を頼んでおき、目的地のキャンプ場につくのはすっかり日が暮れてしまいました。

キャンプ場に向かう途中でコンビニで飲み物を買ってると現地の人と話す機会があり、日本でも珍しいクジラの資料館があるということで、キャンプ場で合流後に全員車に乗り込み朝飯の買い出しと資料館へ向かいました。

資料館についたのが夜だったためやってはいませんでしたが、外ではクジラの骨格標本がライトアップされており大体の大きさがわかります。

目的も終え、キャンプ場へ戻ります。

今日のキャンプ場は、オレンジ村オートキャンプ場 

みかん畑を切り開いて作っているようで、奥に行くためには道幅が狭い道を通るため気をつけてください。ですが嬉しい事に薪使い放題です。必要分だけ薪を確保し、火をおこします。

今日の食事は、農家の友人が作ってくれた米と途中の鮮魚店で買ったトロ鯖とインスタントの味噌汁で和風の料理でした。キャンプスポットは天気が良ければ、夜には満天の星がみれるのでお勧めできるキャンプ場でした。

3日目

本日も朝7時から起き、車に積んであったホットサンドメーカーを取り出し鯖サンドを作ります。なんで鯖サンドって思う人が多いと思いますが、昔トルコを旅行した時に鯖サンドを食べたんですけど、これが本当に美味しくて日本でもちょこちょこ作るようになりました。

昨日余分に買ってもらっていたトロ鯖をフライパンで焼きつつ横で焚き火をしながら暖を取ります。出来上がった鯖サンドを頬張りながら、3人で予定を当日の予定を考えます。

今日が最終日なので美味い飯と温泉があったら入ろうということしか決まりませんでした。

撤収作業を30分で済ませ、キャンプ地を後にします。キャンプ地が小高い丘の上にあり、畑道(砂利道)を通ることになるのでロードバイクよりグラベルロードバイクの方がいい気がしますね。

出発前にマザー牧場があることを思い出し、そこでジンギスカンを食いに行くのが満場一致決定。約50キロ先のマザー牧場を目指します。

途中途中コンビニで休憩と軽食を挟みながら移動してたんですが、この三日間は本当に天気に恵まれていて風にも悩まされることがありませんでした。後数キロというところで、車組から先ついたから駐車場で待ってるわとの連絡がナビ用のスマホにきて急ぎペダルを回します。

途中上り坂になっているため、多少スピードは落ちましたがなんとか駐車場で友人たちと合流し、車の中にロードバイクを積み込み保管してもらいます。

マザー牧場のURLはこちら

受付で入場料を払って、入園したのですが、獣くさい(笑)

目的のジンギスカンを食べるためにレストランへ向かい、自分たちが食べたいだけの分を持ち会計に向かいます。会計を終え、店員が席に案内してくれたので早速肉を焼きます。普段は食べない羊肉もしっかりと処理されているので臭みもなく女性でも食べやすいかと思います。

車組は、満腹になるまで食べたようですが一人、ロードバイクの私は腹八分にして食事を終えます。腹ごなしに園内の動物みようと提案してきたので、ふれあい動物広場で動物を撫で回してきます。

動物とのふれあいが終わり、デザートのソフトクリームを食べ牧場を後にします。

次の目的地は、温泉なので体の疲れを取るために急ぎます。千葉市内に近づくにつれて車両が増え、大型車も多くなってきます。外房には、工場地帯があり荷物を抱えた大型トラックが走行しているので他の人も十二分に気をつけて下さい。
やっと千葉市内に入り、最後の温泉に入れました。

場所は、蘇我にある湯の郷ほのかです。

この施設は、湯船も大きくサウナも二種類ありリラックススペースもかなり広く風呂から上がってゆっくりしてました。風呂からあがり、目的も達成したので帰宅に入ったのですが車組は渋滞にハマったため、友人の家につくのはロードバイクが一番速くなっていました。確かに渋滞に捕まらなければ、小型の乗り物が一番早いですね。

そして今回のサイクリングは、千葉の外周を回ってたんですが海に近いだけあって、帰宅したら塩分と汚れを落とすためにしっかりとした洗車が必要になるかと思います。

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